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MG 1/100 ウイングガンダム (Ver.Ka) XXXG-01W

MG 1/100 ウイングガンダム (Ver.Ka) XXXG-01W

MG 1/100 ウイングガンダム (Ver.Ka) XXXG-01W
定価: ¥ 3,675
販売価格: ¥ 3,068
人気ランキング: 5819位
おすすめ度:
発売日:
発売元: バンダイ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ガンダムのメカデザイナーであるカトキハジメ氏が造形からパッケージまでを監修したVer.Ka。その第2弾は、ウイングガンダムのカスタムバージョンだ。 全体的によりシャープさを増したシルエットや、ほぼ全長と同じ長さになる翼部などは、いかにもカトキ氏といったところか。本体部は一見するとゼロカスタム風だが、やはり細かいディテールに、カトキ色が見て取れる。もちろん飛行形態にも変形可能。 デザイナーズガンプラともいえるこのVer.Ka。ただ勝手と改造したわけではない、実際のデザイナーが監修したという部分に、完成度の高さや大きな魅力を感じるのかもしれない。(柚木朔太郎)

いい
やはりこのキットのすごいところはパーツの色分け。
そしてカトキ氏によるデザインのよさ。

ほんとに塗装するのがいらないくらいだし、
下手にガンダムマーカーなんかで色塗りしないほうがいい感じだ。

このキットやMGウィングゼロカスタムなんかは他の1/100ウィングシリーズ、
特にガンダムナタクを進化させるのにもってこいだとも思う。

このキットの色分け技術は体感してみたらいいと思う。

格好良い?それとも、美しい?
箱を開けてまず思った事。それは、形成色が凝っているという事。
白いパーツはただ真っ白なのではなく、若干肌色を帯びたような色合い。
関節のグレーも、ニュートラルグレーにマホガニーを混ぜたような色合い。
赤い部分は朱に近く、黄色い部分はオレンジ寄り。
そう、カトキハジメ氏の原画の特徴である暖色系のカラーが、すでに形成色の段階で再現されているのだ。

「このキットに全面塗装してはならない」と直感だった。

Ver.Ka特有の膨大なマーキングシールは、文字ギリギリのところでナイフでカットし、余白を出来るだけ少なくして貼ると見栄えが良くなる。
全てのシール・デカールを貼り終え、仕上げにつや消しトップコート(必ず水性で。ラッカー系はデカールがかなりの高確率で溶ける)を吹き付ければ、
原画そのままのウィングガンダムが完成できるだろう。

この塗装で再現しにくい微妙な色調を素材でやってのけるとは……これぞ色プラの極みではないだろうか。

しいて・・・
悪いところをあげるとすればバスターライフルが重くて手で保持しにくいと言う点くらい、しかし無改造でも腕につけたエネルギーパックホルダーの裏の溝にバスターライフルの後ろの青い部分の端を引っ掛ければなんとかなる。全体的にも良いつくりなのですが、いかんせん色がド派手なので好き嫌いが分かれるかも?



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