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MG 1/100 Zガンダム MSZ-006

MG 1/100 Zガンダム MSZ-006


定価: ¥ 3,150
販売価格:
人気ランキング: 19116位
おすすめ度:
発売日:
発売元: バンダイ
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もう11年経つのか
Zガンダム放映当時に発売された1/100のものは、差し替え無しの変形と引き換えにプロポーションの破綻を招き、バンダイはそれからも問題を抱え続けてきた。
HG版では一部差し替えにより変形を再現、ゼータプラスにも同様の機構が設けられたが、『完全変形』への道のりは遠く険しかった。

1996年、ついに1/100スケールで再び姿を現した。それも完全変形とプロポーションの両立を実現した姿で。
初めて組み上げた時はパーツ固定の甘さなんて問題じゃなかった。
子供の頃、あまりの難しさに投げ出してしまった接着作業も、綺麗に塗れなくて悔やんだ塗装作業も必要無い。
ニッパー一つあれば、それで完成出来る。格好良いMS形態とWR形態が再現出来る。
その感動は今でも覚えている。

近年、Ver.2.0が発売され、このキットもお役目御免になりつつある。
確かに関節強度は弱く、完全塗装を目標に取り組むなら困難は山積み。Ver.2.0とは比べ物にならないだろう。
けど、このキットにはこのキットなりの『味』がある。それはどのキットも同じで、そしてそれぞれ違い、そのキットしか持ち合わせていない。
これからこのキットを組み立ててみようと購入した貴方。どうかこのキットの持ち味を見つけてほしい。

保持力さえ…
現在はVer.2.0が発売されてますので、そちらの方が出来がいいのは当然ですが、こちらも古い割にはテール・スタビライザー先端の点灯などなかなかのモノだと思います。
ウェーブライダー変形後やMS状態の股関節や指、シールドやフライングアーマーが傾くなどの保持力が特に気になる点ですが、なんとか強度を増してやれば、立たせてディスプレイするだけでしたら百式やZZと並ばしても遜色ないと思います。

今のMGと初期のMG
このΖガンダムは96年の発売直後とVer.2.0の発売される(全く発売されると思っていなかった頃)に購入して作りました。
最初に作った時は、TV放映時にリリースされた1/100も購入して作っていたので、そのプロポーション、変形システム、ギミック等々からの進化の具合に驚きと喜びでニヤニヤしていました。
しかも、価格は1/100から1000円UPでよく出したと感心してました。
それでも、当時から関節の保持力、変形のしずらさ(保持ツメが緩い&きついかったりで)、継ぎ目の多さ、特にカトキ版とも言っていいデザインなどにガッカリしたのを今でも鮮明に覚えてます (汗)
特にカトキデザインはバンダイに電話して問い合わせした程(オリジナルのデザインした藤田一己氏はデザイナーを辞められたと回答された・・・)
それからいろいろなMGを作ってきましたが進化を重ねてインナーフレームになり、継ぎ目が目立たないパーツ分割、ABS樹脂の導入等々、楽に組み立てられる様になってきましたが同時に手を入れる部分が減って物足りなさを感じていきました(組み応えはパーツ数の増加でUP)
そんな時に2個目のMGΖを作った時の新鮮なこと(ファミコンみたいな感覚)
継ぎ目を消したり、切ったり、貼ったり、盛ったり、色塗ったりが好きな人にはオススメです (o^-^o)

長文失礼しました。



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