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HG 1/144 フリーダムガンダム

HG 1/144 フリーダムガンダム

HG 1/144 フリーダムガンダム
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,159
人気ランキング: 2910位
おすすめ度:
発売日: 2003-06-18
発売元: バンダイ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「機動戦士ガンダムSEED」に登場する新主人公機「フリーダムガンダム」の1/144スケールHG仕様のプラモデル。リアウイング内に装備された大型キャノンは展開し、発射形態を再現できる。サイドアーマーに内蔵されたキャノンも展開可能。様々な表情のついた手首パーツが付属。ビームライフル、シールド、ビームサーベルが付属。

羽ばたけ、ガンダム!
そうそう悪いもんじゃない。
プロポーションだって良い。MGはスマート過ぎてメリハリに欠けるからな。これくらいの無骨さが残ってた方がカッコイイ。
成形色の色分けが甘いのはプラモなんだから当然だ。自分で塗ってナンボのもんだ。努力して作るからこそ、価値があるんだ。
ライフルとサーベルだけでも十分にカッコイイポーズは取れる!
MGは顔があまり似てなかったが、このキットは大層男前に仕上がってて良い感じ。さすがは主役機だな!

発売日に買って喜びはあったが…
今から約4年前に発売された、ファン特望のフリーダムがコレクションシリーズ以外でまともな可動、色分けと期待されたキットです…発売日に買った時、失望するよりも待ち望んだキットが購入できた事に喜びの方が大きかったと思います。今思えばかなり出来が悪いキットです。プロモーションは羽を除いてはOKだと思います。他の方はハイマットフルバーストモードで再現出来ないとの不満の声もありましたが、これはしかたがない事でしょう。TVで放送された当初はハイマットフルバーストモードではなく、普通のフルバーストモードだったと思います。最終回に近づくにつれてハイマットフルバーストモードに変わったと思うような気がします。フリーダムガンダムがTVで初めて登場したのは5月か6月頃だったと思います。その段階ではハイマットフルバーストモードは予想が出来なかったのでしょう。TBSが後からハイマットフルバーストモードに変更しただけであってバンダイには責任はないと思います。エピソードはここまでで、フリーダムガンダムの色分けからいきたいと思います。色分けは最悪ですね。頭部の色分けはほぼ全てシールです。まぁ、頭部が小さい為HGでのきめ細かな色分けは不可能だったのでしょうか?上半身から下は見事な色分けだと思います。ビームライフル、羽、プラズマ砲は一色な色です。羽の部分は得意のシールで再現する事ができたのでは?シールドも赤い部分だけシールで後の色分けは雑です。ハイマットモードときちんと再現できますし、フルバーストモードも再現可能です。可動は問題ないと思うのですが、色分けがガッカリです。SEEDのHGシリーズの中ではかなり下のレベルだと思います。なんせ、オススメできません。








悪くない、実に悪くない
デザイナーの大河原氏が描いた設定原画の意図は充分に汲んでいるキットだ。
今でこそMGフリーダムのイメージが定着しているが、発表当時はハイマットモードでのフルバーストなんて出来なくて当然だったんだ。
バラエーナ基部の可動軸なんて設定画には指示されていなかったし。

それに主翼の色分けが不完全、パーツ毎に分けて欲しかったという意見があるが、
このサイズでの別パーツ化は強度が確実に落ちる上に価格上昇を招く。
仮に別パーツ化が成立しても、翼に厚みが増してしまい、これまた批難の対象となるわけだ。

MG化に当たって後付けされたものを先発キットに要求するのはどうかと思う。
当時は動くフリーダムってだけで満足したものだがな。



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