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機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-

機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
大原さやか
機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,661
人気ランキング: 7158位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-24
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のアナザー・ストーリーとしての戦いを描き、インターネット配信された『機動戦士ガンダムSEED C.E.73-STARGAZER-』。そのSTAGE1からSTAGE3の本編に加えて新たなエンディングを加えたものを、DVDとしてリリース。時代設定は『DESTINY』と同じC.E.(コズミックイラ)73。ザフトのテロリストによるユリウスセブン落下事件により、世界各地で地球連合とザフトの争いが激化していた頃、DSSD(深宇宙探査開発機構)は新型モビルスーツ“GSX401FWスターゲイザー”を深宇宙へ旅出させるべく実験を重ね続けていたが、そこにもコーディネーターとナチュラルの確執の余波が…。監督は『SEED』シリーズの絵コンテを担当した西澤晋。前2作のTVシリーズよりも大人のキャラクターをメインにしたアダルトなタッチが好ましく、落ち着きのある宇宙への夢と戦いの悲劇の妙も新味。中篇ながら味わい深い佳作に仕上がっている。スターゲイザーはメカではあれ、まだ兵器ではないのだ。(増當竜也)

ボリュームは少なめだが予想以上の出来
このOVAだけで話が終わっているのが惜しいくらい、続きが見たいと思わせる作品である。
他のガンダムのOVAと同様に4巻ほど発売されるのかと思いきや1巻だけのリリースは少しもったいない。
物語は主人公目線のアクションシーン主体ではなく、状況を遠くから眺めているように静かに進んでいく。
SEEDシリーズ(TV版)を手がけた福田監督から西澤監督に変わり、キャラクターデザインも平井久司氏ではなく大貫健一氏が担当している。
キャラクターの個性や存在感という点ではSEEDの方が強烈であるが、総合的な演出ではこちらが優れているように感じる。
この作品は作画の影のつけ方がとてもうまいので、クオリティも一層高く見える。
ボリューム面では少し物足りない気もするが、なかなか面白いサイドストーリーである。

番外編ではもったいない気がします
種運命などでのシンやキラ達の活躍の裏側での出来事です。
そしてこの作品は戦争をしているという現実をリアルに描いていると思います。
(特にデュエルのカスタム機が破壊される時なんて悲惨でした。)

スウェンも特殊訓練を受けた地球連合軍パイロットとして、どこか悲しげな雰囲気を漂わせていて、種、種運命通して一番魅力のある主役でした。
4,50分で終わるのがもったいないクオリティの高さで、ある意味ガンダムを知らない人が見ても、これは楽しめると思います。

☆四つです。

なぁんてこったぁ!
SEEDと付けるなんてMottaiNai!種と運命で絶望したのが嘘みたいだ、CEでこれほどまでに感銘を受けるなんて!



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