人気のガンダムグッズ通販Top >  映画・DVD >  機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償
鈴村健一
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編  自由の代償
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,729
人気ランキング: 4153位
おすすめ度:
発売日: 2007-02-23
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

大ヒットした「機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション」シリーズもついに完結。追いかけてきたファンも感慨深いだろう。本放送のエンディングは話題騒然となり、その後に放映された「ファイナルプラス」でエンディングの後日談が語られた。すべてを倒すことで平和を得ようとしたシン、戦いを止めることで平和を求めるキラ、新しい道を模索するアスラン。その三者三様の姿こそが本作の描き続けた物語だった。人は戦いをやめないかもしれないが、その中で守られるものや手に入れるものもかけがいのないもの。本編+ファイナルプラスの結末は、解釈だったのじゃないだろうか。はたしてアスラン視点で物語をとらえなおしてきたスペシャルエディション版のエンディングはいかに? ぜひ、観てから考えていただきたい。自分で導き出した納得こそが、真のエンディングなのだから。(志田英邦)

TV放送に比べると…
最終決戦などの描かれ方は、TV放送のドタバタ展開よりはずいぶんマシになったと思います。しかし…やはり種Dはもったいないと思います。ストーリーの設定は決して悪くないのに、展開に納得のいかない事が多すぎます。今回、主人公と言われていたシンが目の前で、無惨に家族が死に、力を手に入れても、どうしていけばいいかわからず、フリーダムに気持ちをぶつける事で、もがいていくしかなかったというのはわかります。その事をアスランやカガリとの出会いで、うまく成長を描いていてくれれば、そこまで悪くない作品になったと思います。やはり、作品として途中からキラやラクス、AAを中心にストーリーが展開し始めてから、おもしろくなくなっていった事は事実です。『これはいけない』と言うだけで、かと言って何かをしようとしたわけでもなく。それなら、方法はどうあれ、プランを提案したデュランダルの方が、まだいいです。賛否両論のある作品ですが、好きな作品だけに、ちょっと残念でした。自由の代償だけで言えば、一番納得のいかなかったのは、キラの白服ですね。ザフトの軍人になったのかはよくわかりませんが、不自然じゃないですか?その後にラクスと抱き合っていましたが、このカットはわざわざスペエディで追加しなければいけないものだったのでしょうか?
ああいう風に描かれると、キャラ贔屓と言われても仕方がないような気がします。映画化という事らしいですが、きちんとストーリー構成をしていただけるなら、問題はないと思いますが。。。

ファンは(レビュー)みないほうがいい。
SEED、SEED DESTINYと続いたこの作品。
何が原因で大半にここまで駄作と評価されたか。
言うまでもありません。『監督』と『脚本』です。

音楽やキャラクターデザイン(オタクや女性ファンを狙っているような印象を与えてしまったのが少しマイナス点でした)
作画やMSのデザイン等など・・・問題はまったくなかった。
むしろ、ストーリー以外は評価できるところばかりでした。
素材は・・・『監督』と『脚本』以外はスタッフは良かった。
声優さん達だって実力がある方達ばかりでしたし。

ただ、アニメを作るにあたって、大黒柱的存在である監督と脚本がひどすぎましたね。
ほんとこの夫婦は何したいのと思った。

この作品の良かったところは作画が綺麗。音楽が良かった。それだけです。
ストーリーはとてもガンダムとは思えない。
命を軽々しく扱いすぎです。
とても戦争をテーマにした作品には私は見えませんでした・・・
主役は途中交代。キララク最強設定。

本当にもったいないです・・・
「売れればいい」という気持ちより、「いい作品をだしたい!!」という気持ちのほうが強かったら、どれだけ違ってたんでしょう・・・この作品。

劇場版の噂がありますが・・・個人的にはやめてほしい。
もしやるならば、それなりの脚本を書いてほしいです。

正直な気持ち。
なんといいますか、だんだんとワケの分からない言葉の渦に沈められている気分でした。
まあ「理不尽な戦いに投入された人たちの感情の渦なんだよ」とか、「戦争という現象に対する人間のエゴなんだよ」とか、言葉での付け足しはいくらでもできるのでしょうけど。

アスランの主張が初めは一番分かりやすかったはずなのに、最後には何やってるのか分からない行動に出てました。メイリンと逃亡したあたりまではなんとか分かってましたが。
なんでそれでキラにつくの?
カガリは結局国を守りたかったのか、それとも思想の為に滅びようとしたのか。全然分からない。何がしたかったの?結局。
ラクスとキラは「僕らの話が聞けないなら、切るしかないよ!」的な行動に出てるのは一目瞭然でしたが。
・・・あと議長くらいだろうか?思想が理解できたのは・・・。まあ正直賛同は出来ませんが。
シン・・・まあ「主役なのに降板されて可哀想だった」。以上。
無印SEEDの方が、まだみんな分かりやすかった。人の“思想”を分かりにくく描写して視聴者を混乱させるのが戦争アニメではないと思うのですが?
というよりも、「感情論は良くない」といっておきながら、結局皆感情で動いてませんでしたか。
このDVDのラストは結局なんだったのか。あれで和解したつもりだろうか。
なんでラクスが頭首になれたのか。キラがなぜプラントに堂々と入れるのか。何故みんな普通にマユの墓参りに行けるのか。
全然説明も経過も足りない。というか、矛盾の塊。
「戦争だから矛盾するんだ」という逃げはもうやめてくださいよ、お願いですから。

メカニックはもはやノーコメント。どう頑張っても途中で一回だけでた初代ストライクくらいしか気に入りませんでした。
何たらフリーダムになった後なんてもう・・・何でもありなんですよね・・・。

唯一評価できたのは、音楽の流れるタイミングやカメラアングルの演出、ヒーローメカ(ロボットというよりは超人系みたいな)としての動かし方でしょうか。
流石は「ギア戦士電童」を手がけた監督だなとは思いました。
あとはキラの士官制服(何故着たのか理解不能だけど)がかなり良いデザインだった。

正直な気持ち、これだけです。
ガンダムのファンというより、純粋にアニメ作品(をまとめたDVD)として見た感想です。



関連エントリー

人気のガンダムグッズ通販Top >  映画・DVD >  機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編 自由の代償