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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4
鈴村健一

定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 6,300
人気ランキング: 8134位
おすすめ度:

発売日: 2005-05-27
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
すべてを力でねじ伏せようとするシン、なんとか和平の道を探るアスラン、不殺を貫くことで平和を勝ち取ろうとするキラ。三者三様の平和への道が描かれる「ガンダムSEED DESTINY」。シンにはインパルスガンダム、アスランにはセイバーガンダム、キラにはフリーダムガンダム。その強力な剣で彼らは何を手にするのか。いよいよ3人が交わる、PHASE-13からPHASE-16。まず、ドキドキ結婚式を迎えるカガリ。そこに乱入するのは…なんと! モビルスーツで花嫁奪取という、名画「卒業」を超える驚天動地の展開をぜひ、映像で確認してほしい。あと、もうひとつの見どころはPHASE-16のシンとアスランの対立。ふたりの想いはすれ違いをはじめる。それがのちに悲劇を生むのだけど。(志田英邦)
前作が売れたからといって続編を作ると失敗する
早々にキラやラクスらA.エンジェルのメンバーを登場させたばかりにストーリーに一貫性がなくなった。
主人公はシンであるはずだが、彼らの描写よりも前作のメンバーの方が優遇されている。
スーパーコーディネータであるキラの登場がシンの存在を薄くさせ、危うくさせることに製作者は気づいてほしかった。
(もしかすると、多くの関係者は気がついていたかもしれないが、権力ある監督(夫)や脚本家(妻)に言えなかっただけか)
前作との関わりを強調するのであれば、最初から2部構想なり3部構想なり、しっかりとした土台を作ってから挑むべきである。
しっかりとした土台がないまま作品を作ると、前作を見たファンのイメージとのギャップが大きくなり、失敗することは目に見えている。
このアニメは製作が遅れているにもかかわらず、放映してしまったというのも大きな問題だろう。
時間に追われた中で満足のいく作品が出来上がるはずもなく、この後の展開は過去の回想だらけという、とんでもなくつまらないものになった。
製作者サイドは自転車操業のようなことはせず、作品として完成させた上でミステイクなどの指摘ができる余裕がほしかった。
この作品は「前作が売れたからといって安易に続編を作ると失敗する」という典型的な例である。
何か作品を作るときにはその根幹をはっきりとさせ明確な筋道を作り、常にそれを意識しながら進めていただきたいものだ。
この作品は、目的地をはっきりさせない旅行のようなもので、常にこっちにフラフラ、あっちにフラフラしている。
自分で楽しむだけならそれでいいかもしれないが、あくまで商業なのだから、目的地とそこへ辿り着くための地図は用意するべきだ。
世界平和、もとい、世界制覇に動き出した4人
ミーアといい、アスランといい、ホントに魅力ナッシングな連中。
いっそ、『世界の中心で悪を叫ぶ』と改題しても良いのではと思えます。
なにせ、ゲス4人組の行動はどう見ても正義と呼べるものではないのだし、攻撃してくるキラにシンが立ち向かうのは正当防衛なのに、それをアホランが「キラは敵じゃない!!」という寝言を押し通してしまうのだから始末が悪い。
おおよそ、寝言や妄言という、正論と理屈が成り立たないものをまかり通しているアニメは、世界広しといえど、種シリーズだけでしょう。
テロリスト賞賛アニメ
カガリを誘拐して正しい事をしたかの様なキラとAAクルー達。世界を混乱に陥れる諸悪の根源である彼らには、多くの人が呆れ果てたと思います。フリーダムは大破したのでは?アスランにはシンを殴る資格はない!フォースインパルスがストライクと被るってるぞ。ソードインパルスを前に出せよ。ユウナのアホさが微笑ましいのが救いか?
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