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機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1

機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
鈴村健一
機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,661
人気ランキング: 10073位
おすすめ度:
発売日: 2005-02-24
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

シリーズ開始から20年以上、新世代のガンダムとして大ブームを生んだ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ。コズミック・イラと呼ばれる時間軸で語られた新たなる宇宙の叙事詩。かつてキラ・ヤマトとアスラン・ザラという、ふたりの少年が運命の対決を繰り広げた。あんなに一緒だったのに! そんなせつなく胸を打つ物語から、舞台は2年後。新たな主人公シン・アスカの登場とともに始まる。ヤマトからアスカへ。視点は地球連合軍からザフト軍へ。新章の開戦。前作をリフレインするように、再び新型モビルスーツ3機が奪取されるシーンで幕が開ける。はたしてザフト軍のシンとアスランはガンダムを奪還できるのだろうか。見どころは、シンが初対面ステラがで胸を触って「このラッキースケベ!」といわれる衝撃のシーン(笑)や、モビルスーツ・ザクの登場。ルナマリアのぴょこんと飛び出た通称アホ毛など盛りだくさんのPHASE-01からPHASE-04。(志田英邦)

中立国を謳っている某国の実態は世襲制の独裁国家
劇中で登場する某国の国家元首(女)は本当に民主的な選挙で選出されたのだろうか。
この問いに対しての回答はおそらくNOだろう(現在の世界の選挙法を標準とすると、この国家元首は選挙権すらない)。
選挙権もない未成年が国家元首を務めるということは、この某国が世襲制であることを意味している。

(他のアニメの話をして申し訳ないが、かつて独裁者の代名詞であった「宇宙戦艦ヤマト(1977)」のデスラー総統でさえ「ヤマト3」では民意によって総統に選出されている)

某国は前作において、地球軍の機密兵器であるガンダムに深く関わる、言わば悪の根源であった。
この国は後に自らの正義を大義名分としてザフトに戦いを挑み、打ち倒すのであるが、これは非常に危うい設定である。
世襲制で国家元首を選出する(自称)中立のこの国が最後は自らの正義でもって武力行使する光景は嘲笑の対象ですらある。

国のトップが自分の信念を主張することは良いことだが、何かを決める時には法的なプロセスに従って進めるべきである。
物語の展開はどうあれ、福田監督とその妻である両澤千晶は根本とすべき民主主義の道を踏み外した。
作品に対する評価もさることながら、この愚かな夫婦にも☆1つの評価がふさわしい

なんだこの主人公
歴代ガンダムシリーズで間違いなく最低最悪のガキが主人公の作品。
戦争で家族を失ったのはシンだけではないというのにそんなことを根に持ち
アスハに奇麗事はお家芸などほざいている時点で場違いの勘違い軍人。
なにもオーブが戦争を起こしたわけではなくむしろオーブは被災国にあたる。
恨むなら理不尽な理由で戦争を仕掛けた地球連合軍だろ。
こんなやつがザフトの赤服やっていること自体間違い。
赤服着ているなら自分の言動に気をつけろ。とレイに言って欲しかった。
というか軍人としての誇りも信念も何も無い。あるのはただ自分に都合のいい恨みだけ。
カガリは確かに酷かったが自分の立場を理解していればあんな暴言を吐けるはずも無く。
おまけに前の大戦のエースと分かったアスランをあいつ呼ばわり。どんだけ思い上がってんだ?。
こんなガキに成長も何もないだろ。まともな大人になれるはずもない。
最後は一体何が”わかりました!”なんだ?。何も分かってないだろどう考えても。

こんなキャラクターを主人公として描いて何が楽しいのか、常人の理解できる範囲ではない。

巷の評価は…
酷評ばかりが聞こえてきて、初代ガンダム(と言う表現でよいものか、
マニアではないので分かりませんが)世代としては見る気はなかったのですが、
夫と子供がゲームにはまったことから、SEEDから通してDES種まで見ることになり、
いつの間にか夢中で見ていました。ガンオタと自他共に認める人々には
「ナットクできねーだろ」という作品である事は、素人の私にも分かりました。
多用される使いまわし、制作側の意図が中途半端で人物描写にもぶれがあり未消化、
SEEDはまだしもDES種に関しては私も制作側の失敗かなと思いました。
シンの声優さんが可哀想と…。しかし、美少年モノ、萌え系等などの見当違いの酷評は
どうかと思います。萌え系は今の時代入れないと、という視聴者の要求がある事は
否めないと思うし、主人公がきれいなのは、あまたあるテレビプログラムでは『当たり前』
なのでは?この作品に関して、ガンオタではない一般市民として感想を言うならば、主人公を
シンにせず、キラとアスランで押しながら、別視点のデュランダル・シン・レイを対極に持ってくることで
全体をすっきりと人物描写を端的にして、デスティニープランを最初に伏線として提示した
構図にすれば、戦争が終わってもすべてが平和に解決するわけではないと言う
メッセージがより生きてくるのではないかと思います。どう見てもシンは
主役ではないキャラである事は明白です。悪役としか思えない描写でしょう。
でも、私ははらはらしながら楽しく一気に見ることはできました。そういう意味では
娯楽としてのアニメの役割は果たしていると思うのです。



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