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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
矢立肇
機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,729
人気ランキング: 11617位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-26
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『機動戦士ガンダムSEED』の続編であるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を再編集した4部作の第1弾DVD。コーディネーター(遺伝子操作で生まれた新人類)が居住するプラントのザフト軍と、ナチュラル(既存の人類)を代表とする地球連合軍との戦争はようやく停戦を迎えたが、ふたつの人種の戦いそのものはまだ終わっていなかった。本作は主に、地球中立国でもあるオーブ連合首長国に亡命していた前作からの人気キャラ、アスラン・ザラと、かつて戦乱のさなかで両親と妹を失ったザフトの戦士シン・アスカ、そして前作の主人公キラ・ヤマトの視点で、第1話からおよそ第13話までの第1シーズン・ストーリーが語られていく。前作『SEED』も3部作のSPECIAL EDITIONが製作されているが、世界観が複雑なので知識のない方はそれを先に観ておくことをお勧めしておきたい。もともとスタンダードの映像をビスタにトリミングしている分、時折画面が窮屈な印象を受けるが、16対9のTVならワイド感を与えてくれるのも確か。(増當竜也)

一番許せないのは製作側の態度。
個人的に目を引いた場面はハイネのオレンジザク搭乗シーンが追加されているとこくらい。元々主人公すらまともに描けてない作品のスペシャルエディションなんで何の感慨も浮かばないのも当然だが。せめて本編でないがしろにされ続けたシン視点でのスペシャルエディションなら本編よりは少しはマシだったかもしれないけど。
しかしSEED DESTINYは作品としての質もさることながら本当に許せないのは監督をはじめ製作側の視聴者を軽視する発言の数々だと思う。
・当初「戦争が何故おきるかを描く。」と言っておいて終わった後で「戦争がテーマでない。誤解されるが戦争を描いたつもりは少しもない。」だの
・主人公交代の不始末を「放送開始時から当作品で3人の主人公の物語を同時進行させるつもりであった。」というこじつけにも程がある言い訳をするだの
・スペシャルエディション製作前に「テレビシリーズは忘れてほしい。」だの
製作者としての自覚もモラルも感じられない発言を繰り返す連中の態度がさらにこの作品の不満に油を注がれる思いがする。特に個人的に前作SEEDは好きな作品だっただけにこんなものが続編だとは未だに信じたくない思いである。


スペシャルエディションってなんですか?
スペシャルエディションはすべての話を短くわかりやすく
スペシャルというくらいだから新作カットを入れてりして
ファンを喜ばせてくれるものの筈。
SEEDの時はラスティの顔がわかったなど嬉しいところがあったけれども
今回はなさ過ぎる。ただやってみました見たいな印象しか受けないです。

以前フレッツで放送していた「デスティニーde超再放送」(←確かこのようなタイトル)で
声優の方が「この作品って回想シーン多くない?」とおっしゃっていました。(と思います。)
全く持って同意見です。
脚本ができるのが遅いから使い回しが多くなる、
などという話を嘘か本当かはわかりませんが知ったとき
そういうのをごまかすために後からこういった
「スペシャルエディション」というものを出してほしくないです。

映画をやるという話も出てはいますが発表だけされて以降
詳しい内容は一切語られていないのも不思議です。

私はDVDを全巻集めたりグッズを買ったりとかはしていないんですが
純粋に新作カットや本編ではわからなかったところなど知りたがっていたり
映画をずっと期待している人達を裏切るような行為をして欲しくないです。

やれやれまた使いまわしか
新作カット少ないので不満タラタラ。TV版の事を忘れて欲しいなら、シン達を始めとした新規のキャラをメインにしたストーリーにすれば良かったじゃん。ザフトと連合が協力してオーブとAAを討伐する内容だったら☆50はつけましたけど。



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