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機動戦士ガンダムSEED 8

機動戦士ガンダムSEED 8
保志総一朗
機動戦士ガンダムSEED 8
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 6,300
人気ランキング: 19468位
おすすめ度:
発売日: 2003-10-24
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

死に損のトールとニコル
この二人の死が結局は無駄に終わり、キラは殺戮の腑抜け人生まっしぐら、アスランは裏切り人生に急降下していったように、友二人の死が全く無意味になってしまったのは、脚本家のトールとニコルへの愛がなかった為だと言えるでしょう。
まあ、そうでなくても、キラとアスランへの感情移入度など、既にこの時点では枯れ果てていたのですが。

死んで二人の心に大きく傷を残したのに、二人はその後、全く精神的に堪えている様子はないし、ますます暴君への道をひた走っているのだし、見ている方が情けないし、怒りを覚える。

まあ、更に許せないのは、恋人を失って、その心の傷から次作では戦場の悲惨さを伝えるカメラマンになったのかと思いきや、なんてことはないゲス4人組の使いっ走りに成り下がったミリアリアなのですけどね。

判断に困る8巻
<良い点>
・ウズミがカガリに言う台詞。核心に迫るものがあり考えさせられる。

・カガリがアスランに言う台詞。

・ストライクとイージスの対決。

・ニコルの母親が悲しむ場面。悲しさが伝わってきます。

<悪い点>
・使い回しが多い。

・ニコルが死んでからノコノコ出てくるイザークとディアッカ。何やってたんだ。

・今回も夕方に放送してたの?と疑いたくなるシーンがある。トオルが死ぬ場面は残酷。

・ミゲルってそんなに重要なキャラだったっけ?ていうかイザークはニコルを「臆病者」となじってただけだろ。

・キラはどうやってラクスの元へ運ばれたか謎。

・捕虜とは思えない態度のディアッカ。

・フレイとミリアリアがディアッカを殺そうとする場面はやぶれかぶれ状態。曲がりなりにも軍人だというのに。それと武器の管理もちゃんとしとけ。


ニコルが死ぬところは名場面のようですが、新OPの時点でいなかったから「こいつ死ぬんだ」と薄々分かっていたし
扱いも良くなかったから、人によっては迷場面になると思われます。トオル含めて話を盛り上げる為に死んでもらった感じがします。それからサービスカットはいらないってば。
OPどの主題歌も格好良いのに・・残念だな。

キラとアスランの死闘!!そして・・・・
この巻は見ていて、憎しみや悲しみが増大するといわんばかりな話でした。まず、ザフトにMS侵攻で、ニコルがついに犠牲になってしまいます・・・。特に、ニコルの犠牲シーンは少し泣きました・・・。後にニコルの母がピアノで泣き崩れたシーンが出てきますが、見るたびに悲しくなってきます・・・。
そして、復讐といわんばかりに、アスランのイージスとキラのストライクが死闘を繰り広げるのですが、そこでもまた、トールがスカイグラスパーで加勢するが、イージスの盾を投げつけられ、犠牲になります・・・。ここも、キラとトールとミリアリアのシーンを見る度に悲しくなってきます・・・。

もう、ここからはお互いの死闘を繰り広げます・・・・。イージス自爆!!果たしてキラとアスランの行方は・・・・!?(アスランは無事でした。)

感想としては、一番、死闘の激しかったDVDでした。特に、「アスラーーーン!!」「キラーーーーー」が脳裏に焼きついてきます・・・。後、カガリの台詞で「殺されたから殺して・・・殺したらから殺されて、それで最後は平和になるのかよ!」はまさしく名台詞ですなー。ここからはお互いの主人公の見直しがあり、いよいよキラのフリーダムが登場です!!ますます目が離せません!!!!



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