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機動戦士ガンダムSEED 7

機動戦士ガンダムSEED 7
保志総一朗
機動戦士ガンダムSEED 7
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 6,300
人気ランキング: 24695位
おすすめ度:
発売日: 2003-09-26
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

Wのような作品にならなかったのは・・・
この作品に一番影響を与えたのは、ファーストよりも、むしろ、『ガンダムW』なのでしょうが、キラ一点張りであり、ガンダムWでいうなら、ヒイロだけ贔屓し、あとの4人はおまけ程度の出演という事になるのでしょうが、Wはそれでも各個人にそれぞれのドラマを与え、見応えがあるようなモノにしていましたが、これだとキラばっか、よくてアスランがちょいと・・・という具合です。

こんな具合だから、各キャラに焦点が当てられず、ディアッカとイザークは節操なし人生、ニコルは死に損という形になったのだし、キャラ偏愛という作品が如何に良い要素を台無しにするのかが判ります。

実際には『天空戦記シュラト』のような展開を期待した人もいたかも知れませんが、それは結局・・・・・・になったのは周知の通りです(しかも、シュラトの二人は単なる引き立て役だし・・・・・・)。

総集編という名の使いまわし
ただでさえ回想とかで使いまわしが多いのに・・。手抜きなのがバレバレ。それにコーディネーターなんだから、ゴールドメダルは余裕で取れるんじゃないのか?アスラン達も潜入だけで活躍の場が少ない。この巻はどこを見ればいいんだ・・・ザフト4人組のコスプレ(笑)?

嵐の前の静けさ、次の巻から怒涛の勢いで話が進みますよ。
この巻は、派手なシーンが少なく、しかし映像特典がついていますね。他の巻と値段が変わらず、しかも映像特典は、一話分ぐらいの長さでお得だと思いますよ。
 今まで張られた伏線から導かれる事柄と新たに張り巡らされた伏線が出る巻でしたよ。
総集編と言われているのは、映像だけで処理されていた事に補足的に言葉で説明していて、そして今後のために、強調しておきたい事を見せていて、楽しめましたよ。
アクロバットな動きがおもしろかった25話、T.Mの西川ファン必見の26話、新キャラ登場、新たな伏線の27話、特に良かったのは28話ですね。幼い時は隔てるものがないのに、フェンス越しに対面などの細かい描写や今までの伏線を含めての感動的な話ですよ。
この巻から、OPが玉置成美さんのデビュー曲に変わりますね。今までの媒体だけではなく色々なジャンル、業界に関わって、SEEDの世界が展開されていきましたね。   楽しめる要素が増えて、私は良かったですよ。



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