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機動戦士ガンダムSEED 1

機動戦士ガンダムSEED 1
保志総一朗
機動戦士ガンダムSEED 1
定価: ¥ 6,300
販売価格: ¥ 4,661
人気ランキング: 4275位
おすすめ度:
発売日: 2003-03-28
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に展開するプロローグ。第4話までを収録。(田中 元)

個人的意見
個人的にはぶっちゃけ嫌い。ただ、良くも悪くもガンダムという作品へ、新たなファンを獲得し、新作へ繋げたという功績を評価して☆4つ。

アニメと言う枠でなければ
ガンダムオタクと言われる人たちには不評の様ですが、私はまだ20話ほどまでしか見ていませんがおもしろいです。腐女子でもないのでキャラで面白いとか言っているのではありません。アニメ向けのストーリーと言うより24やプリズンブレイクなどアメリカのドラマの様な展開が好みの方には合うかもしれないと言う感じです。

伝説の塵作品のはじまり、はじまり
当初から、最初の展開に「1stをもろにパクっている」という印象があったし、美少年多く登場に「Wになるのか・・・・・・」と思ったら、その1stとWの悪い部分を全て合わせても、尚足りないくらいのどーしょーもない作品となりました。

まあ、第一話から、あまり期待できそうもない作品だという印象を受けたのですが、観客を引っ張り回す工夫だけで、中身については・・・・・・もう言いたくないです。

いろいろ酷評されていますが、その価値が悪い意味で高い作品であるのは確かだし、「こんなもんを2年も見たことが本当にムダだった」というのには相違ない作品でした。

まあ、監督にしても脚本家にしても、制作を許した会社にしても、美形キャラ好きや、ミーハーはともかく、普通に作品を楽しみたく、いろいろなテーマを見ようと思っていた視聴者と、アニメファンの気持ちが全くわからなかったことは確かでしょうね。



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