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機動戦士ガンダムSEED 10

機動戦士ガンダムSEED 10
保志総一朗
機動戦士ガンダムSEED 10
定価: ¥ 6,300
販売価格:
人気ランキング: 23425位
おすすめ度:
発売日: 2003-12-21
発売元: バンダイビジュアル
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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)

あんたがシンのような不幸な子を増やしたんだよ
理想に燃えてばかりで、肝心の国民の命と財産を守らなかった愚劣な政治家がウズミ・ユラ・アスハ。
国民あっての国家であり、現実を自覚しての理想だというのに、ドブに捨てても良いイデオロギーなんかに取り憑かれているから、国を焼かれ、シンのような孤児を余計に創ってしまったのだし、無条件降伏するのが遅すぎた日本と違い、本当に国を滅ぼしているのだから始末に負えません。

更に、次作でキラ達と戦ったそんなシン達をむしろ罪人扱いにするのだから、余計に種は(主役以外)全ての面で救いのない作品になるんだよと思います。

凄い事になっちゃってます
ブチ切れてばかりで落ち着きのないイザークが活躍しないとSEEDは面白くないです。一人で突っ込んでは返り討ちにあってばかり、ストライクの戦闘に負けて「痛い痛い」と喚いている場面に失笑、エリートなのにOSの書き換え忘れてディアッカ共々砂漠で身動き取れなくなってるという無様な場面にも笑わせて頂きました(無抵抗の民間人のシャトルを撃ち落としたのは×)。そしてディアッカはミリィに惚れてAAに味方します。さすがザフトのお笑い担当のバカコンビなだけあります、私の予想を裏切りません。ていうかニコルの死についてキラに突っ込まなきゃ駄目だよディアッカ。アスランとキラもあっさり和解するなよ。友人の命はそんな軽いものなのですか?オーブの三人娘はいらないです。地球の3馬鹿は意外と拾い物だが馬鹿な事には変わりない。・・やっぱイザークがいなきゃ駄目だな。

やっぱSEEDはいいわ(笑)
キラとアスランの和解?、そんなのはどうでもいいし
オーブが滅びるとかってのも、どうでもいい

この巻の見所は
グングニール発動後のシーン
「ナチュラルの骨なんているかよ!」と、ジンのライフルで投降した生身の連合の兵射殺の場面が、最高にスカっとしました。

全サイクロプスでの仇討ちが、こんなに早く出来るとは、さすが、ザラ議長閣下ですね(笑)



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