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機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2

機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2
石川英郎
機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 光芒の峠を越えろ 2
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,729
人気ランキング: 2140位
おすすめ度:
発売日: 2006-06-23
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争をジオン公国の第603技術試験隊の視点から見据えたフル3DCGアニメ『機動戦士ガンダムMSイグルー 一年戦争秘話』に続くOVA第2話。連邦軍の次なる攻撃目標が宇宙要塞ア・バオア・クーと判断したジオン軍は多数の艦艇を出航させ、603技術試験隊には駆逐モビルポッド「オッゴ」の実戦評価試験が命じられるが、それは実質上の実戦配備でもあり、そのパイロットたちは実践経験皆無の年少兵たちであった…。
年少兵の登場によって、より悲劇性が強まっていくのを予感させる第2弾。まるで敗戦国の戦争映画を見せられているような気分にもさせられる。フル3DCGの映像は、セルアニメの“ファースト・ガンダム”とは真逆の視点を強調するがゆえの手段にも思え、特にメカ描写には効果があるものの、人間描写に関してはまだ今ひとつ技術的弱さを痛感しないでもない。(増當竜也)

ドイツ映画「橋」と比べてみると
一年戦争をジオン軍技術試験隊に所属する主人公と、戦火に散っていった試験兵器群を通して描くファーストガンダムの外伝的作品。本編は「黙示録」「一年戦争秘録」の2シリーズある内の「黙示録」第2話に当たる。
本編では、ドイツ海軍の小型潜水艇「ビーベル」をモデルとしたと思われるモビルポッド「オッゴ」にジオン軍少年兵たちが搭乗して、連邦軍のモビルポッドボールとの遭遇戦に出撃してゆく。
戦争末期、ろくな兵器を与えられずに敵と戦わされ、祖国に殉じた少年兵というモチーフを扱った映画として「橋」があるが、本作においてはアクションや作戦の要素も加味され、厭戦・反戦映画というだけでなく、エンターテイメントとしても見るに耐えるものに仕上がっている。
一方、「橋」に見られたように、戦いに臨む少年兵一人ひとりのバックグラウンドを描いてくれるとより感情移入ができたと思う。

おい、銀のゲルググ…
ジオン版ボール「オッゴ」対ボールの熱い戦い!

イグルーシリーズを通して言えることですが、
視聴後ではボールに対する価値観が変わると思います。
やられ役専門だったボールが、恐怖の兵器として見えてくるのは
演出の上手さを感じます。
オッゴ対ボールの戦闘はやはりド迫力です!!

フルCGで、人物が人形みたいだと嫌悪する人が多いようですが、
私は気になりませんでした。
人物を実写並みにCGで描き込んで
某国の実写ガンダム映画再び、というのもどうかと思いますしw

今回は切羽詰ったジオンが召集した「少年兵」、
相対する連邦もまた「素人(少年兵?)」という
戦争の理不尽さが漂う作品となっています。
叩き上げのドイツ軍人っぽい大佐も仲間に加わり、
ジオンに余裕が無くなっていることが伝わってきます。

黙示録1巻とは
随分雰囲気も違いますので、
前の巻がダメだった人も、意外と楽しめると思います。
お勧めします。

上手い、ざぶとん一枚
フル3DCGはメカには良いのですが、人間には個人的に嫌ですね。カクカクしているというのか無機質的な、人間に似ているけど非生物的な蝋人形みたいで、人形劇でああ上手いなと思いましたよ。
ストーリーさえ良ければ絵はいいのなら、本かCDのほうが安上がりですよ。映像化したなら、映像も重要な要素だと思いますよ。
小説の短編形式で、一話完結でどの巻見てもそう困らないと思いますね。大まかに初代ガンダムを知っていた方が、細かな疑問が生じないと思いますね。短くても不満には思いませんでしたけど、あんなに興奮はしませんでした。普通に面白かったですね。




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