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機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場

機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場
保志総一朗
機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 3,729
人気ランキング: 16441位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-27
発売元: バンダイビジュアル
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

C.E.(コズミック・イラ)70、新人類“コーディネーター”によるザフト軍と“ナチュラル”たる地球連合の確執は“血のバレンタイン”事件によって、ついに武力衝突へと発展。戦火の中、中立地域ヘリオポリスに住むコーディネーターの少年キラ・ヤマト(保志総一朗)は、ナチュラルの友人たちを守るためストライクガンダムに乗り、かつての親友アスラン(石田彰)と敵対することに…。人気TVアニメーション『機動戦士ガンダムSEED』全50話の3部作総集編第1部。TVの第1話から21話までを新作カットも交えて再編集、アフレコも新たにやり直している。サイズもビスタ・トリミングしているが、4対3レターボックス仕様ではあまり意味がない。内容も、設定が細かすぎて専門用語も多い分、かなりわかりづらいのが難。似通った顔のキャラが多々いるのも混乱の一因か。正直、この第1弾を観る限りにおいては本筋を追うのに精一杯で、TVシリーズ・ファンの再確認用以上のレベルとは思えず、ガンダム・ファンの間で賛否を呼ぶ『SEED』の本質そのものはまだ見出せない。(増當竜也)

・・・これは(まだ)良かった。
新型MS、イージス・ブリッツ・バスター・デュエルがザフト特殊部隊によって強奪され、
唯一残ったストライクが、敵になった4機と宇宙で対峙。
しかし、ストライクに乗った主人公と対峙した一人の兵士とは、かつての親友だった・・・
説得できない事に憤った友人・アスランが主人公・キラを強引にMSごと連行しようとしたシーンは記憶に残る。
そして「民間人だけは死なせたくない」という気持ちすら裏切られ、シャトルの残骸と共に地球圏へと落ちて行くストライクの姿は非常に悲しかった。
この頃はまだ、話が進むたびに無力さを痛感していったキラには好感持てました。
当時のラクスも、彼女なりの言葉でなんとかキラの悲しみを抑えようとしていましたし、
フレイの、人種格差故の腹黒さも、かなり物語において生きていたように思えます。

一見ストーリーは1stをなぞっただけのものでしたが、フレイとアスランの存在が1stと大きな差を作っていたように思えます。
・・・ただミゲルにはもうちょっと粘ってほしかった。見事な小物っぷりをせめて中盤(このDVDでは次巻前半くらい)まで生かして欲しかった。

キャラに魅力は・・・・・・無い!!
キャラ人気という形のガンダムでしたが、それは本作よりは『W』の方で始まっていました。
しかし、本作はWのようなものにはならず、Wの成功例に乗っかろうとして失敗した作品という具合に見てしまいます。

何故なら、ストーリーが酷かったし、その他の内容も・・・・・・言うまでもないのですが、だからといって、最大のウリのキャラについても魅力は皆無でしたし、どこをどうすればこんな酷い作品になるのかという疑問ばかりが付きました。まあ、この作品自体、コーヒーに砂糖の変わりに塩をぶっかけるような作品だったのですが。

話が酷いし、投げやりだし、その上キャラに魅力がないのだから、余計に酷くみえてしまうことに変わりがないんだよといえそうです。

ベッドシーン
(*'д`*) あっあっ気持ちいい?。イクッ!フレイ・・・出しちゃったよ。



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